まっさらな瞳

こんにちは。

このブログ「まっさらな瞳」へようこそ。

 

ここは、あなたが本来の自分を思い出し、心をオープンにして、毎日を軽やかに、そして自分らしく生きるためのヒントをお届けする場所です。

 

私たちは生まれたとき、誰もが純粋な瞳を持っています。その瞳の奥には、ありのままの自分がいて、世界と柔らかくつながりながら輝く力があります。けれど、日々の生活や人との関わりの中で、その純粋さや自由さを忘れてしまうこともあります。

 

このブログでは、

 

自己信頼や内なる叡智を思い出すこと

 

自分らしい生き方を育む気づき

 

夢を叶えながら、心地よく輝く日々のヒント

 

などを、私自身の体験や講座での学びとともにお届けしていきます。

 

ヒーラー養成講座やセクシャルウェルネスなどの学びも、この「真っさらな瞳」という視点で統合され、あなたの中の本来の力を呼び覚ますきっかけになれば嬉しいです。

 

さあ、一緒に、目を覚ましたばかりの赤ちゃんのような、真っさらな瞳で、毎日を見つめてみませんか。


自分と仲良くなるとは、

自分を好きになることではなく、

自分を知ること

 

 

 

「自分のことが嫌いなんです。」

 

セッションでも、本当によく耳にする言葉です。

 

でも私は、その言葉を聞くたびに、

「本当にそうなのかな?」

と感じます。

 

少しだけ、自分に問いかけてみてください。

 

「私は、本当に自分が嫌い?」

 

すると、多くの場合、

本当に嫌いなのは自分ではなく、

 

うまくできなかった出来事や、その時の状態だったりします。

 

 

 

例えば、

 

「失敗してしまった。」

 

その時、

「私はダメだ。」

「こんな自分は嫌い。」

 

そう思ってしまうことがあります。

 

でも、本当の気持ちは違うのではないでしょうか。

 

「悔しかった。」

「悲しかった。」

「うまくできなくて苦しかった。」

「本当はできるようになりたかった。」

 

そんな気持ちが、心の奥にありませんか?

 

 

 

つまり、

 

嫌いなのは自分ではなく、

 

できなかったという出来事に対する悲しさや悔しさ。

 

そこを見ないようにするために、

 

「私は自分が嫌い。」

 

というラベルを貼ってしまっていることがあります。

 

 

 

反対に、

 

「今日はうまくできた!」

 

そんな日は、

 

「自分が好き。」

 

と思うこともあります。

 

でも、それも少し違います。

 

 

 

本当に感じているのは、

 

「嬉しい。」

「安心した。」

「達成感がある。」

「できてよかった。」

 

という気持ちではないでしょうか。

 

つまり、

 

好きになったのは自分ではなく、

 

その時の状態。

 

 

 

私たちは、状態と自分自身を混同してしまうことがあります。

 

だから、

 

できない自分=嫌い

 

できる自分=好き

 

そんな思い込みが生まれてしまうのです。

 

 

 

でも、

 

自分という存在は、

 

できた・できないで価値が変わるものではありません。

 

状態は変わります。

 

結果も変わります。

 

感情も変わります。

 

 

 

でも、自分という存在は変わりません。

 

 

だから私は、

 

「自分を好きになろう。」

 

よりも、

 

「自分と仲良くなろう。」

 

という言葉が好きです。

 

自分と仲良くなるとは、

 

無理に自分を好きになることではありません。

 

 

 

評価をやめて、

 

今日の私は何を感じているんだろう。

 

本当は何が悲しかったんだろう。

 

何が嬉しかったんだろう。

 

 

そんなふうに、自分を知っていくこと。

 

自分を責めるよりも、

 

自分を観察すること。

 

それが、自分と仲良くなるということなのだと思います。

 

自分は、一生付き合っていく大切な存在です。

 

 

 

だからこそ、

 

今日も少しだけ、

 

自分に興味を持ってみませんか。

 

「私は今、何を感じている?」

 

その問いかけから、

 

本当の自己信頼は少しずつ育っていくのだと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション





 

夢が見え始めると、部屋も変わり始める。


 

 

 

今日、たまたまYouTubeで

断捨離をされている方の動画を見ました。

 

その方は、部屋が物でいっぱいになり、

ご夫婦の関係にも影響が出てしまったことをきっかけに、

少しずつ片づけを始めていました。

 

 

 

 

その動画を見ながら、昔の自分を思い出しました。

 

 

 

以前の私は、

とてもたくさんの物を持っていました。

 

休みの日に出かけると、

何かを買って帰ることが楽しみで、

洋服や雑貨、日用品など、気づけば部屋は物であふれていました。

 

 

 

収納を増やしても、また物が増えていく。

 

そんな暮らしをしていた時期があります。

 

 

 

今振り返ると、

あの頃の私は悩みも多く、

「こう生きたい」という未来のイメージがぼんやりしていました。

 

 

 

夢がまったくなかったわけではありません。

 

 

 

でも、「絶対にこれをやりたい」という気持ちは、

まだ見えていなかったように思います。

 

 

 

そして私は、悩みと向き合う代わりに、

物を買うことで気持ちを満たそうとしていた時期もありました。

 

 

 

買う瞬間は楽しい。

 

 

 

でも、その喜びは長くは続きません。

 

 

 

気づけば使わないままの物が増え、

最後には手放すことになった物もたくさんありました。

 

 

 

 

 

「部屋は心の鏡」と言われることがあります。

 

 

 

私は、その言葉が

すべての人に当てはまるとは思いません。

 

でも少なくとも、

あの頃の私には当てはまっていました。

 

 

 

だから今、もし

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せない」と感じている方がいたら、

一度だけ部屋を見渡してみるのも一つの方法かもしれません。

 

 

部屋を整えることは、

単に見た目をきれいにすることではありません。

 

 

 

 

毎日過ごす空間が整うことで、

心にも少しずつ余白が生まれます。

 

 

その余白が、新しい発想や、

「やってみよう」という気持ちにつながることがあります。

 

 

 

私もまだ、理想としている

「丁寧な暮らし」の途中です。

 

 

完成したわけではありません。

 

 

それでも、以前より少しずつ、

自分が望む暮らしへ近づいている感覚があります。

 

 

 

住環境を整えることは、

部屋を片づけることだけではありません。

 

 

 

未来の自分が心地よく暮らせるように、

今日という一日を少しずつ整えていくこと。

 

 

 

その積み重ねが、
夢へ向かう力を育ててくれるのだと、
私は感じています。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

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どうにかしたい悩みのヒーリングセッション



 

「続けること」が目的ではなく、

「好きなこと」に出会うこと。


 

 

 

 

最近、新しいことを始める機会が増えました。

 

「これをやってみたい。」

 

そんなアイデアが以前より自然と浮かび、

実際に行動へ移せるようになってきたのです。

 

 

 

そして気づいたことがあります。

 

やってみる前は、

「楽しそう」と思っていても、

 

実際にやってみると、

 

「あれ? 思っていたのと違うな。」

 

と感じることがあります。

 

 

 

 

反対に、

 

「試しにやってみよう。」

 

くらいの気持ちで始めたことが、

とても楽しくなり、

次々と新しいアイデアが生まれることもあります。

 

 

 

 

私は、ヒーリング動画を作る中でも、

それを何度も経験してきました。

 

 

 

だから最近は、

まずやってみることを大切にしています。

 

 

 

やってみなければ、

本当に自分に合っているかは分からないからです。

 

 

子どもの頃は、

「最後まで続けなさい」と教えられることがありました。

 

 

私も習い事をしていた頃、

「途中でやめたい」と思ったことが何度もあります。

 

 

でも、「お金を払っているのだから続けなさい」と

言われ、そのまま続けた経験もありました。

 

 

もちろん、その考え方にも大切な面はあると思います。



けれど、大人になった今の私は、

少し違う考え方をしています。

 

 

 

 

やってみて違うと感じたなら、

無理に続けなくてもいい。

 

思っていたものと違ったなら、

新しい道へ進んでもいい。

 

 

 

それは、「飽きっぽい」のではなく、

 

本当に好きなこと、

夢中になれることを見つけるための過程なのだと思っています。

 

 

 

もちろん、

誰かと一緒に進めていることは別です。

 

仲間や約束があるなら、

その責任を大切にしたいと思っています。

 

 

 

でも、自分一人で挑戦していることなら、

自由に試し、自由に方向を変えてもいい。

 

私はそう考えています。

 

 

 

「継続は力なり」という言葉は、

とても素敵な言葉です。

 

でも、その継続は、

我慢や苦しさだけで続けるものではなく、

 

 

「もっとやってみたい。」

 

「もっと知りたい。」

 

そんな気持ちが自然に湧いてくるものに向けられるとき、

本当の力になるのではないでしょうか。

 

 

 

だから私は、これからも思いついたら、

まずやってみようと思います。

 

 

 

やってみるからこそ見える景色があります。

 

 

 

そして、その一歩一歩が、
本当に好きなことへ近づく道なのだと感じています。







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住環境は、未来を育てる場所。

 

 

 

 

新しい家で暮らし始めて、

二ヶ月半ほどが経ちました。

 

 

少しずつ生活にも慣れ、

この場所が「自分の暮らし」になってきたように感じています。

 

 

すると、不思議なことに新しいアイデアや、

「これをやってみたい」という気持ちが自然と湧いてくるようになりました。

 

 

 

その時、改めて思ったことがあります。

 

 

 

住環境は、ただ今を暮らすための場所ではなく、

 

未来を育てる場所なのだ。

 

ということです。

 

 

 

新しいことを始めたいと思うと、

自然と今の暮らしを見渡すようになります。

 

 

「これは、もう役目を終えたかな。」

 

「これは、今の私には必要ないかもしれない。」

 

そんなふうに感じるものは、

少しずつ手放していこうと思いました。

 

 

 

断捨離というと、「物を減らすこと」が

目的のように思われることがあります。

 

 

 

 

でも、私にとっては少し違います。

 

 

未来の自分が心地よく暮らせる環境をつくるために、

今の暮らしを整えていくこと。

 

その積み重ねなのだと思っています。

 

 

 

 

そして、気づいたことがあります。

 

 

私たちが普段買っているものの多くは、

「今」のためだけではないということです。

 

 

食べ物も、

今日食べて終わりではありません。

 

それは明日の自分の体になり、

その先の未来の自分をつくっていきます。

 

 

本や学びもそうです。

 

道具や家具もそうです。

 

 

今選んでいるものは、

未来の自分の暮らしや夢につながっています。

 

 

 

だから私は、これからも

 

「未来の自分が喜ぶものだろうか。」

 

そんな視点で、物を選び、

暮らしを整えていきたいと思います。

 

 

 

 

安心して休める場所があるから、

心が回復する。

 

心が回復するから、

新しい発想が生まれる。

 

新しい発想が生まれるから、

未来へ向かって一歩を踏み出せる。

 

 

 

 

住環境は、

ただ暮らすための場所ではありません。

 

 

 

未来の自分を育て、
夢を育てる場所なのだと、
私は感じています。






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ペットにとっても、住環境は大切。

 

 

住環境というと、

人が暮らす環境を思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

 

 

でも、家族のメンバーは、

人だけではありません。

 

犬や猫など、

大切なペットも同じ家で暮らしています。

 

 

 

だからこそ、

ペットにとっても安心して過ごせる環境とは何だろうと、

最近考える出来事がありました。

 

 

 

朝早い時間、

犬の散歩をされている方を見かけます。

 

その散歩コースでは、

近くに住んでいる犬と出会うことがあるのか、

毎日のように犬同士が激しく吠え合う場面が続いていました。

 

 

犬が吠えること自体は、

決して珍しいことではありません。

 

驚いたり、警戒したり、怖さを感じたり…。

 

 

犬には犬なりの理由があります。

 

 

 

だから、「犬が悪い」と

言いたいわけではありません。

 

 

ふと考えたのは、その犬たちにとって

散歩はどんな時間なのだろう、ということでした。

 

 

散歩は、運動をしたり、

外の空気を感じたり、飼い主さんと過ごしたりする、


とても大切な時間です。

 

 

 

もし毎回同じ場所で緊張したり、

警戒したりする出来事が続いているとしたら、

 

その子にとって散歩が少し

ストレスのある時間になっている可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

 

もちろん、すべてを避けることはできません。

 

犬同士が偶然出会うこともありますし、

吠えてしまう日もあると思います。

 

 

でも、もし毎回同じ場所で強く反応してしまうのであれば、

時間帯や散歩コースを少し変えてみるという選択肢もあるかもしれません。

 

 

 

それは周囲への配慮というだけではなく、

大切な家族である愛犬が、

安心して散歩を楽しめる時間をつくることにもつながるように思います。

 

 

そして、その出来事を通して改めて感じたことがあります。

 

 

 

住環境とは、

家の中だけのことではありません。

 

 

 

家の周りの環境や、地域で暮らす人たちとの関わり、

そこで流れる時間も含めて、毎日の暮らしはつくられています。

 

 

 

人も、ペットも、安心して過ごせること。

 

それが、本当の意味で
豊かな住環境なのではないかと、
私は感じています。





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以前のわたしは、


 

「これくらい我慢しなきゃ。」

 

「わたしの心が狭いのかな。」


 

そんなふうに考えていました。


 

 

でも、ある時気づいたのです。

 

 

問題は、「我慢できるかどうか」

ではありませんでした。

 

 

 

人は、一日に何度も小さな中断を経験すると、

そのたびに意識が切り替わります。

 

 

 

読書をしていても、

 

眠っていても、

 

仕事に集中していても、

 

突然その流れが止まる。

 

 

 

また元に戻ろうとすると、

意外とエネルギーを使います。

 

 

 

一つひとつは小さな出来事でも、

 

それが毎日積み重なると、

 

 

「なんとなく疲れる。」

 

「やる気が出ない。」

 

「家にいても休めない。」

 

 

そんな状態になることがあります。

 

 

 

 

住環境とは、

 

ただ雨風をしのぐ場所ではありません。

 

 

 

自分のエネルギーを守り、

回復させる場所でもあるのです。

 

 

 

だからこそ、

 

「どれだけ不要なことでエネルギーを使っているのか。」

 

そこに気づくことも、
住環境を見直す第一歩なのだと思います。







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安心できる家とは、「自然な自分」でいられる家。



「住環境」と聞くと、多くの方は

 

・家の広さ

・家賃

・日当たり

・築年数

・インテリア

 

そんなことを思い浮かべるかもしれません。

 

 

もちろん、それらも大切です。

 

 

 

でも、わたしが考える住環境は少し違います。

 

 

それは、

 

安心して自然な自分でいられる場所。

 

ということです。

 

 

 

 

例えば、

 

今日はゆっくり眠ろう。

 

今日は本を読もう。

 

今日は何もしない日にしよう。

 

 

そんなふうに思っていても、

 

 

騒音が気になったり、

 

突然インターホンが鳴ったり、

 

何度も訪問があったりすると、

 

その瞬間、自分の時間は止まってしまいます。

 

 

 

もちろん、

インターホンを押した人に悪気があるとは限りません。

 

生活音も、お互い様な部分はあります。

 

 

でも、「悪い人がいるかどうか」と、

「安心して暮らせるかどうか」は、別の話です。

 

 

わたしたちの心や体は、

安心できる環境だからこそ休まり、回復していきます。

 

 

 

自然な自分で過ごせること。

 

実は、それこそが住環境の大切な条件なのだと、

わたしは感じています。





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住環境は、ただ住むだけの場所ではない。

 

 

 

 

わたしはこれまで、実家や賃貸など、

さまざまな住環境で暮らしてきました。

 

その中で、

強く感じるようになったことがあります。

 

 

 

それは、住環境は

「ただ住むための場所」ではないということです。

 

 

 

住まいとは、

心と体を安心して休める場所。

 

疲れた心と体を回復させ、

エネルギーを蓄え、

また新しい一歩を踏み出すための土台となる場所なのだと思っています。

 

 

 

だからこそ、

家にいても誰かの出入りで落ち着かなかったり、騒音が続いたり、

自分らしい生活ができない環境では、

心も体も十分に休まりません。

 

 

 

安心できる場所がないということは、

想像以上に人生へ影響を与えることがあります。

 

 

 

 

今日は、実際にわたしが体験した

出来事をひとつお話しします。

 

これは、実家で暮らしていた頃のことです。

 

 

 

わたしには、とても可愛い姪っ子がいます。

 

生まれた頃から一緒に過ごす時間が多く、

成長して元気に走り回れるようになった頃でした。

 

ある日、両親が姪っ子の面倒を見てくれていました。

 

その日は、久しぶりにゆっくり読書をしたり、

勉強をしたりしようと、

とても楽しみにしていた日でした。

 

 

ところが、その時間になると、

わたしの部屋の真上にある広いスペースで遊ぶことになったようでした。

 

 

実家は木造だったため、

走るたびに足音が大きく響きます。

 

 

耳栓も試しましたが、

ほとんど効果はありませんでした。

 

 

楽しそうに走り回る音や笑い声が響くたびに集中が途切れ、

本を読もうとしても内容が頭に入ってきません。

 

 

結局、その日楽しみにしていた読書や勉強の時間は、

思うように過ごすことができませんでした。

 

 

 

もちろん、姪っ子が悪いわけではありません。

 

 

 

元気に遊ぶことは、

子どもにとって自然なことです。

 

 

ただ、その出来事を通して改めて感じたのは、

「安心して自分の時間を過ごせる環境」があることは、

決して当たり前ではないということでした。

 

 

 

住環境は、毎日の睡眠や休息だけでなく、

学びや仕事、創造性、

そして夢へ向かう力までも支えてくれます。

 

 

人生を変えようと頑張る前に、

まずは自分が安心してエネルギーを回復できる場所があること。

 

 

それが、人生の土台なのだと、
わたしは今、強く感じています。



当時のわたしは、この出来事が人生にどれほど影響していたのか、
まだ気づいていませんでした。

ですが今振り返ると、
住環境は人生の土台そのものだったのだと分かります。






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私は長い間、告白というものを

とても大きなものだと思っていた。

 

 

好きな人に気持ちを伝える。

 

 

 

たったそれだけのことなのに、

まるで人生が決まるかのような感覚があった。

 

 

 

 

もし断られたらどうしよう。

 

何とも思っていないと言われたらどうしよう。

 

気まずくなったらどうしよう。

 

 

そんな不安や恐れがたくさんあった。

 

 

 

 

だから、伝えたいのに伝えられない。

 

好きなのに言えない。

 

そんなこともあった。

 

 

 

 

でも最近、告白についての捉え方が少し変わった。

 

 

 

私は以前、

 

「告白」と「返事」

 

をセットにして考えていたように思う。

 

 

 

 

好きですと伝えたら、

 

相手も好きですと言ってくれるか。

 

付き合えるのか。

 

断られるのか。

 

その結果まで含めて告白だと思っていた。

 

 

 

だから怖かった。

 

 

 

 

でも今は、少し違う。

 

 

 

 

告白とは、

 

 

ただ自分の気持ちを伝えること。

 

 

 

 

それだけで十分なのではないかと思うようになった。

 

 

 

私はあなたのことが好きです。

 

そう感じています。

 

 

 

ただ、その事実を伝える。

 

それだけでもう完了しているのではないだろうか。

 

 

 

もちろん、相手が同じ気持ちだったら嬉しい。

 

好きですと言い返してくれたら、

とても幸せだと思う。

 

 

 

でも、それは相手の自由だ。

 

 

 

私が決められることではない。

 

だから、返事までを

自分のものにしようとしなくていい。

 

 

 

 

もし返事が怖いなら、

 

「返事はいりません。ただ私の気持ちだけ受け取ってください」

 

そう伝えるのも一つの形なのかもしれない。

 

 

 

 

最近、そんなふうに思うようになった。

 

 

 

 

 

そして、もう一つ気づいたことがある。

 

 

 

それは、人を好きになること自体が

とても特別なことだということだ。

 

家族や友人のような人としての好意とはまた違う。

 

 

 

 

恋愛として誰かを好きになる。

 

心が動く。

 

気になる。

 

会いたくなる。

 

話したくなる。

 

 

 

そんな相手に出会うことは、

実はそう何度もあることではない。

 

 

 

だから私は、その気持ちそのものを大切にしたいと思う。

 

 

 

 

好きになれたこと。

 

心が動いたこと。

 

その人の存在によって、

自分の世界が少し変わったこと。

 

 

 

それだけでも十分に尊いことだと思う。

 

 

 

 

以前の私は、

 

告白を成功か失敗かで見ていた。

 

 

 

 

でも今は違う。

 

 

 

勇気を出して伝えられた。

 

自分の本音を言葉にできた。

 

その人を好きになれた。

 

 

 

それだけでも十分に価値があると思う。

 

 

 

 

好きという気持ちは、

相手から何かを返してもらうためだけに存在するものではない。

 

 

自分の心が動いた証でもある。

 

 

 

 

だから告白は、

 

人生を左右する恐ろしいものではなく、

 

自分の気持ちを大切に表現するものなのかもしれない。

 

 

 

そしてもし、相手も同じ気持ちだったなら。

 

それは奇跡のような出来事として、

ありがたく受け取ればいい。

 

 

 

でも、それがなくても、

 

好きになれたこと。

 

好きだと伝えられたこと。

 

その喜びは、誰にも奪われないのだと思う。






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「承認欲求」という言葉を聞くと、

どんなイメージを持つだろう。

 

 

 

認められたい。

 

褒められたい。

 

評価されたい。

 

 

 

 

現代では、承認欲求という言葉が

良い意味で使われることもあれば、否定的な意味で使われることもある。

 

 

 

 

「承認欲求が強い人」

 

という言葉には、どこか未熟さや

依存のようなニュアンスが含まれることもある。

 

 

 

 

でも最近、私はふと思った。

 

承認欲求には、もともとの形と、

後から変化した形があるのではないだろうか、と。

 

 

 

 

小さな子どもはよく、

 

「見て見て!」

 

と言う。

 

 

絵を描いた時。

 

積み木ができた時。

 

走れた時。

 

何かを発見した時。

 

嬉しそうに駆け寄ってくる。

 

 

 

大人はそれを見て、

 

「褒めてほしいんだね」

 

と言うかもしれない。

 

確かにそういう側面もあるだろう。

 

 

 

でも私は最近、

それだけではない気がしている。

 

 

 

子どもは、

 

「認めてほしい」

 

というより、

 

 

「嬉しい!」

 

「楽しい!」

 

「できた!」

 

「一緒に見て!」

 

そんな感覚なのではないだろうか。

 

 

 

 

そこには、

自分の価値を証明したいという思いよりも、

 

 

自分が感じた喜びを

誰かと分かち合いたいという気持ちがあるように感じる。

 

 

 

そして、その喜びを

一緒に喜んでもらえた時、さらに嬉しくなる。

 

 

 

本来の承認欲求とは、

もしかするとそういうものなのかもしれない。

 

 

 

ところが、私たちは成長するにつれて、

少しずつ社会のルールを学んでいく。

 

 

 

いい点数を取る。

 

大会で結果を出す。

 

賞をもらう。

 

いい学校に入る。

 

資格を取る。

 

肩書きを持つ。

 

 

 

 

そうすると、いつの間にか

 

「何をしたいか」

 

よりも、

 

「何をすれば認められるか」

 

を考えるようになることがある。

 

 

 

すると、承認欲求の質が変わる。

 

本来は、

 

「見て!楽しいよ!」

 

だったものが、

 

「認めてほしい」

 

になり、

 

 

 

さらに、

 

「認められなければ価値がない」

 

へと変わっていくこともある。

 

 

 

 

もちろん、努力することが悪いわけではない。

 

目標を持つことも素晴らしいことだ。

 

 

 

けれど、それが本当に

自分の望みから生まれたものなのか。

 

それとも、認められるために選んだものなのか。

 

そこには大きな違いがあるように思う。

 

 

 

本当にやりたいから挑戦する。

 

好きだから学ぶ。

 

楽しいから続ける。

 

 

 

その結果として評価されることは、

とても自然なことだ。

 

 

 

でも、

 

認められるために頑張る。

 

価値があると思われるために努力する。

 

存在を証明するために結果を求める。

 

 

 

そんな生き方になると、

自分の本音から少しずつ離れていってしまう。

 

 

 

だから私は最近、

承認欲求そのものが悪いのではないと思っている。

 

むしろ、本来の承認欲求は大切なものだ。

 

 

 

嬉しいことを共有したい。

 

感じたことを伝えたい。

 

誰かと喜びを分かち合いたい。

 

 

 

それは人が人として自然に持っている願いなのだと思う。

 

 

 

大切なのは、

 

認められたいから生きるのか。

 

自分の喜びを生きた結果として認められるのか。

 

その違いなのかもしれない。

 

 

 

もし自分の本音がわからなくなった時は、

 

「私は何を認めてほしいのだろう?」

 

ではなく、

 

「私は本当は何が好きなのだろう?」

 

と問いかけてみたい。

 

 

 

その答えの中に、
本来の自分らしさが隠れているような気がしている。






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 幸せの魔法使い☆まみ 

性を通して本来の自分に還る

心・身体・性を整え、人生を再構築する

電話番号:08053094890

営業時間:10:00~17:00

所在地 : 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙690-1  サロン情報はこちら