浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第2弾97日目 一緒に歩くことはできる。でも、自分の人生を歩くのは自分。

一緒に歩くことはできる。
でも、自分の人生を歩くのは自分。
「人を幸せにしたい。」
ヒーラーやセラピスト、カウンセラー、コーチ、メンター。
人を支える仕事をしていると、誰もが一度はそんな思いを抱くのではないでしょうか。
私自身も、これまでたくさんの方の悩みに寄り添わせていただきました。
でも、今回改めて気づいたことがあります。
それは、
どんなに優れたヒーラーやセラピストでも、
その人の人生を代わりに生きることはできない。
ということです。
私たちは、一緒に歩くことはできます。
立ち止まってしまったときには隣に座ることもできます。
転びそうになったら手を差し伸べることもできます。
「大丈夫だよ」と声をかけることもできます。
でも、その人の代わりに歩くことはできません。
人生の一歩を踏み出すのも、自分。
傷ついた自分に寄り添うのも、自分。
自分を許すのも、自分。
そして、自分の人生を生きるのも、自分です。
だから私は、「支える」ということの意味を改めて考えました。
私の役割は、その人を変えることではありません。
その人の代わりに問題を解決することでもありません。
私の役割は、
その人が、自分自身と出会うきっかけを届けること。
そして、
「あなたには、自分の人生を歩く力がありますよ。」
そう信じ続けることです。
人は苦しいとき、誰かに答えを求めたくなります。
「どうしたらいいですか?」
「私は何を選べばいいですか?」
そう聞きたくなる気持ちは、
とても自然なことです。
でも、本当に人生が変わる瞬間というのは、
誰かから答えをもらったときではありません。
自分の心の声に気づき、
「私は本当はこう感じていたんだ。」
「私はこれを大切にしたかったんだ。」
そう、自分自身と出会えたときです。
だから私は、「自分と仲良くなる」
ということを大切にしています。
自分と仲良くなるとは、自分を変えることではありません。
自分を評価することでもありません。
自分を好きになろうと努力することでもありません。
ただ、自分を知り続けること。
傷ついた自分も、
悲しんでいる自分も、
怒っている自分も、
悔しがっている自分も、
「そう感じていたんだね。」
と見捨てずに寄り添ってあげることです。
そうして少しずつ、
自分との信頼関係が育っていきます。
そしてある日、
自然とこんな問いが生まれます。
「じゃあ、私はこれからどう生きていこう。」
私は、この問いが生まれたときから、
本当の意味で人生は動き始めるのだと思っています。
だから私は、これからも
誰かの人生を代わりに歩く人ではなく、
その人が自分の足で歩き始めるための、
きっかけを届ける人でありたい。
苦しいときには隣で一緒に歩き、
少し元氣が戻ってきたら、
「あなたなら大丈夫。」
そう信じて、
静かに見守れる人でありたいと思っています。
それが、今の私にとっての