浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾35日目 私は「選ばれる人」ではなく、自分の人生を選ぶ人




私は「選ばれる人」ではなく、自分の人生を選ぶ人


 

恋愛について話していて、私はある言葉に違和感を覚えました。

 

それは、

 

「選ばれなかった」

 

という言葉です。

 

たとえば、好きな人の気持ちが自分から離れて、別の人を好きになったとします。

 

そんなとき、

 

「あの人ではなく、私は選ばれなかった」

 

と考えることがあります。

 

以前の私なら、そんな捉え方をしたこともあったと思います。

 

でも今の私は、そうは思いません。

 

相手が別の人を好きになったとしても、

 

「私は選ばれなかった」

 

とは感じないのです。

 

相手はただ、自分の人生の中で違う選択をした。

 

私には、それくらいの感覚なのです。

 

 

 

 

 

 

恋愛は、誰かと誰かの優劣を決めるものではない

 

 

人を好きになることは、採点ではありません。

 

「こちらは80点」

 

「こちらは90点」

 

「だから90点の人を選びました」

 

というものではないと思います。

 

私ともう一人の誰かは、そもそも比較対象ではありません。

 

外見も違う。

 

性格も違う。

 

価値観も違う。

 

経験してきた人生も違う。

 

同じ物差しの上に並べて、

 

「どちらが優れているか」

 

と決めるようなものではないと思うのです。

 

ただ、その人の心がどちらに惹かれたのか。

 

それだけのこともあります。

 

だから、相手の気持ちが別の人へ動いたとしても、

 

「あの人のほうが私より優れていた」

 

とは思いません。

 

ただ、

 

相手の気持ちが動いた。

 

そして私は、それを悲しいと思う。

 

それでいいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

悲しむことと、自分の価値を疑うことは別


 

もちろん、好きだった人との関係が終わったら、私は悲しいと思います。

 

きっと泣くこともあるでしょう。

 

「残念だな」

 

「もっと一緒にいたかったな」

 

と思うこともあると思います。

 

人間ですから。

 

でも、その悲しみに、

 

「私は選ばれなかった」

 

「私には何かが足りなかった」

 

「あの人のほうが私より魅力的だった」

 

という話まで加える必要はないと思っています。

 

関係を失った悲しみと、自分自身の価値は別のことです。

 

ただでさえ別れは悲しいのに、

 

「私は誰かに負けた」

 

という物語まで自分で作ったら、苦しみをもう一つ増やすことになります。

 

私は、それはもういらないなと思うのです。

 

 

 

 

 

 

私は「選ばれる存在」ではなく「選ぶ存在」


 

今の私は、

 

「私は選ばれる存在ではなく、私が選ぶ存在」

 

という感覚を持っています。

 

これは、

 

「私のほうが偉い」

 

という意味ではありません。

 

相手にも、自分の人生を選ぶ権利があります。

 

そして私にも、自分の人生を選ぶ権利があります。

 

相手は相手の人生の主体。

 

私は私の人生の主体。

 

相手が、

 

「私は違う道へ行く」

 

と決めたなら、それは相手の選択です。

 

では私はどうするのか。

 

私は、

 

「わかりました。では私は私の道へ行きます」

 

と、自分の人生を選ぶ。

 

誰かの人生の選択によって、私の人生の決定権まで失われるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

だから私は、復縁を望まない


 

これはあくまで私自身の恋愛観ですが、私は復縁を望みません。

 

別れたのには、別れた理由があるからです。

 

以前、私は一度、

 

「ダメなものは、もうダメなんだ」

 

と思ったことがありました。

 

でもその後、

 

「本当にそうなのかな」

 

「もう一度信じてみてもいいんじゃないかな」

 

と思い直した時期もありました。

 

もう一度、信じてみた。

 

その経験をしたうえで、私は改めて、

 

「やっぱり、ダメなものはダメなんだな」

 

という自分なりの答えにたどり着きました。

 

だから今は、終わった関係について、

 

「もう一度チャンスを」

 

とは思いません。

 

これは「復縁はうまくいかない」と言いたいわけではありません。

 

離れている間にお互いが変化して、再会したときには以前とは違う二人になっていて、もう一度一緒に生きることを選ぶ。

 

そんな恋愛もあるでしょう。

 

それを望む人がいてもいい。

 

でも、

 

私はそれを選ばない。

 

ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

相手が戻りたいと思うことは、相手の課題


 

もし、相手が別の人を好きになって別れたとします。

 

そして時間が経って、

 

「やっぱり戻りたい」

 

と思ったとします。

 

それは、相手の気持ちです。

 

相手が後悔したこと。

 

考えが変わったこと。

 

もう一度やり直したいと思ったこと。

 

それは相手の人生の中で起きていることです。

 

だから、それによって私が、

 

「もう一度チャンスを与えるべきなのかな」

 

と考える必要はないと思っています。

 

相手には、

 

「戻りたい」

 

と思う自由がある。

 

そして私には、

 

「私は戻りません」

 

と選ぶ自由がある。

 

相手の課題まで、私が引き受けなくていい。

 

 

 

 

 

 

誰かに比較されたとしても、その物差しはその人のもの


 

もちろん現実には、条件によって人を比較して恋愛相手を決める人もいると思います。

 

「こちらの人のほうが収入が多い」

 

「こちらの人のほうが社会的地位が高い」

 

「こちらの人のほうが自分の理想の条件に近い」

 

もし本人が実際にそう考えて決めたのなら、その人の中では比較が行われています。

 

でも、それでも私は思います。

 

それは、その人の物差しです。

 

その人が、

 

「私は恋愛相手を選ぶとき、収入を大切にする」

 

と決めているだけ。

 

それによって、

 

「収入の高い人のほうが、人間として価値が高い」

 

という事実が生まれたわけではありません。

 

だから、誰かが私を自分の物差しで比較したとしても、

 

その物差しを受け取って、自分まで自分を採点しなくていい。

 

「ああ、この人はそういうものを大切にして相手を選ぶ人なんだな」

 

それは、その人について知る一つの情報です。

 

でも私は、

 

「では、その物差しで私は何点だったんだろう?」

 

と考えなくていい。

 

 

 

 

 

 

自己信頼とは、自分の選択を自分で信頼すること


 

こうして考えていくと、結局また「自己信頼」に戻ってきました。

 

誰かから愛されることで、自分の価値を確認するのではない。

 

誰かに選ばれることで、自分の価値を証明するのでもない。

 

自分自身が、

 

「私はどう感じている?」

 

「私はどうしたい?」

 

「私は何を選ぶ?」

 

と、自分に聞く。

 

そして、自分で出した答えを自分で大切にする。

 

私は一度、

 

「もう一度信じてみよう」

 

という道も選びました。

 

だからこそ今、

 

「私はもう戻らない」

 

という自分の答えも知っています。

 

どちらかが正しいのではありません。

 

自分で経験して、自分で感じて、自分で答えを出した。

 

だから私は、その答えを信頼しています。

 

 

 

 

 

 

悲しくても、自分の人生の操縦席には自分がいる

 

 

恋愛が終わったら、悲しんでいい。

 

泣いてもいい。

 

寂しくてもいい。

 

「あの時間、楽しかったな」

 

と思い出してもいい。

 

でも、

 

悲しむことと、自分の人生の主導権を失うことは別です。

 

相手が違う人生を選んだなら、相手は相手の道へ行く。

 

私は私の道へ行く。

 

誰かが私を選んでくれるのを待つのではなく、

 

私は、自分の人生を自分で選んでいく。

 

そしてこれは、恋愛だけの話ではないように思います。

 

誰かが輝いて見えたときも。

 

嫉妬したときも。

 

誰かから評価されたときも。

 

誰かとの関係が終わったときも。

 

最後に戻ってくる場所は、

 

「私はどうしたい?」

 

という自分自身とのつながりです。

 

人を好きになる。

 

焼きもちを焼く。

 

嫉妬する。

 

別れたら泣く。

 

それでもまた、自分のところへ戻ってくる。

 

自己信頼とは、何も失わないための力ではなく、

 

何かを失うことがあっても、自分自身のところへ帰ってこられる力

 

なのかもしれません。

 

そして私はこれからも、自分の人生の操縦席に座って、
自分で自分の人生を選んでいきたいと思います。






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