浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾18日目 「好きだから我慢する」から卒業する——自分とのつながりとバウンダリーを育てる



「好きだから我慢する」から卒業する——自分とのつながりとバウンダリーを育てる

 

 

 

 

好きなものなのに、関わっていると苦しくなる。

 

好きな人なのに、一緒にいると傷つく。

 

好きな場所なのに、そこにはどうしても不快に感じるものがある。

 

学びたいことがあるのに、その環境には自分には合わない価値観がある。

 

こういうことは、意外と人には話しにくいものなのかもしれません。

 

「好きなら続ければいいじゃない」

 

「嫌ならやめればいいじゃない」

 

外から見れば、その二択で簡単に答えが出るように見えるからです。

 

でも、自分の中ではそんなに単純ではありません。

 

好きだから離れたくない。

 

でも、嫌だと感じている自分もいる。

 

その二つの気持ちの間で、密かに迷い続けることがあります。

 

 

 

 

 

 

「好き」を優先していた頃


 

私自身、以前は「好き」という気持ちをとても大切にしていました。

 

もちろん、好きなものを大切にすること自体は素敵なことです。

 

でも私の場合は、そこに一つの癖がありました。

 

好きなものを得るためなら、同時に存在する「嫌だ」「苦しい」「不快」という感覚を我慢してしまうことがあったのです。

 

「でも、ここは好きだから」

 

「良いところもあるから」

 

「これくらい我慢すればいい」

 

そうやって、「嫌だ」と感じている自分の声よりも、「好き」を優先していました。

 

そのときの私は、好きなものを大切にしているつもりでした。

 

でも今振り返ってみると、好きなものを守るために、嫌だと感じている自分を置き去りにしていたところもあったのだと思います。

 

次の段階で起きたこと

 

その後、少しずつ自分とのつながりやバウンダリーについて考えるようになりました。

 

すると、以前とは違う選択をするようになりました。

 

「確かにここは好き。でも、同時に私は嫌だとも感じている」

 

その「嫌だ」を、なかったことにしなくなったのです。

 

好きか、嫌いか。

 

どちらか一つに決めなくてもいい。

 

好きな部分があることも本当。

 

不快に感じていることも本当。

 

その両方が同時に存在してもいいのです。

 

そして今の私は、好きなものがそこにあったとしても、同時にある不快感が自分にとって大きいのであれば、

 

「今の私には、ここから離れることが必要なんだ」

 

と考えるようになりました。

 

これは、好きなものを否定することではありません。

 

まして、相手を悪者にすることでもありません。

 

好きだったこと、素晴らしいと思ったこと、そこから受け取ったもの。

 

それらはそのままでいい。

 

ただ同時に、

 

「私はここに居続けると苦しい」

 

という自分の感覚も、大切にする。

 

それだけなのです。





 

「嫌だ」は、自分を知るためのセンサー



 

以前の私は、「嫌だ」と思っても受け入れることがありました。

 

でも、何でも受け入れ続けていると、自分の感覚は少しずつぼやけていきます。

 

私は何が好きなのか。

 

何が嫌なのか。

 

何を選びたいのか。

 

本当はどうしたいのか。

 

それさえ分からなくなっていくことがあります。

 

だから今は、「嫌だ」「なんとなく違う」「ここにいると苦しい」という感覚も、自分を知るための大切な情報なのだと思っています。

 

もちろん、違和感を感じたものすべてが悪いわけではありません。

 

「嫌だ」という感覚が、いつでも絶対的に正しい答えを教えてくれるわけでもありません。

 

でも、

 

「私は今、何かに反応している」

 

ということを知らせてくれるセンサーにはなります。

 

そこで一度、自分に聞いてみる。

 

「私は何が嫌だったんだろう?」

 

「何に違和感を感じたんだろう?」

 

「ここに居続けることで、私は自分らしくいられるだろうか?」

 

そうやって、自分の感覚を無視せずに聞いてあげる。

 

それも、自分とのつながりを育てることなのだと思います。






 

バウンダリーにも、育っていく段階がある



 

私は、バウンダリーにもいくつかの段階があるのではないかと思っています。

 

最初は、嫌なことがあっても受け入れてしまう。

 

次に、「私は嫌なんだ」と気づけるようになる。

 

そして、「嫌だと感じている自分を大切にしよう」と、そこから距離を取れるようになる。

 

さらに自分のバウンダリーが育っていけば、いつかは、

 

「ここは好き。でも、これは私は受け取らない」

 

と、同じ場所にいながら自分と他者を分けられるようになることもあるのかもしれません。

 

でも、今の私には、それが正解なのかは分かりません。

 

だからこそ、今できることを大切にしたいと思っています。

 

今の私に必要なのは、何でも受け入れられる自分になることではなく、

 

自分の輪郭をもう一度育てること。

 

「私はこれが好き」

 

「これは嫌だ」

 

「これは心地いい」

 

「これは私には合わない」

 

そんな一つひとつの感覚を、ちゃんと自分のものとして感じられるようになることです。

 

 

 

 

 

 

 

離れることは、弱さではない



 

嫌なものから距離を取ろうとすると、

 

「私が弱いからかな」

 

「もっと気にしない人になったほうがいいのかな」

 

と思うこともあるかもしれません。

 

でも私は今、そうは考えていません。

 

自分の感覚がまだ十分に育っていないと感じる時期だからこそ、何を自分の中に入れるのかを丁寧に選ぶ。

 

それは逃げることではなく、

 

自分自身を育て直すための選択

 

なのだと思っています。

 

そして、距離を取るために、相手を悪者にする必要もありません。

 

「あなたが間違っているから離れます」

 

ではなく、

 

「あなたにはあなたの考え方がある。でも、今の私には合わないから、私は離れます」

 

それでいい。

 

相手を尊重しながら、自分も尊重する。

 

それがバウンダリーなのだと思います。







 

好きなものより、自分を置き去りにしない

 

 

 

好きなものを大切にすることは素敵です。

 

でも、その好きなものを手に入れるために、自分自身を置き去りにしなくてもいい。

 

私は今、

 

「好きだから我慢する」から、「好きだけれど、自分も大切にする」へ

 

少しずつ生き方を変えている途中なのだと思います。

 

そしていつか、自分のバウンダリーがもっと育ったときには、今とはまた違う選択ができるようになっているかもしれません。

 

それは、そのときの自分に任せればいい。

 

今はまず、

 

「私はどう感じている?」

 

「私は本当はどうしたい?」

 

と自分に聞くこと。

 

そして、その答えをなかったことにしないこと。

 

自分との信頼関係は、そんな小さな選択の積み重ねから育っていくのだと思います。

 

好きなものを選ぶことと同じくらい、

 

嫌だと感じている自分を置き去りにしないこと。

 

それもまた、自分と仲良くなっていくための、大切な一歩なのだと感じています。







魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション

 幸せの魔法使い☆まみ 

性を通して本来の自分に還る

心・身体・性を整え、人生を再構築する

電話番号:08053094890

営業時間:10:00~17:00

所在地 : 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙690-1  サロン情報はこちら