浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾76日目 「損した・得した」を、一旦置いてみる

私たちは日常の中で、
「得した」
「損した」
という言葉をよく使います。
お店でおまけをしてもらったら、
「得した!嬉しい」と思う。
500円で買ったものが、
別のお店では450円だったら、
「あ、損したかも」
と思う。
それ自体は自然なことだと思います。
でも私は最近、
この「得・損」という物差しについて考えるようになりました。
たとえば、欲しかった服が半額で買えたとき。
本来の喜びは、
「この服が好き」
「これを着たい」
「素敵なものに出会えた」
だったはず。
でもいつの間にか、
「半額で買えた」
「こんなに得した」
ということのほうが、喜びの中心になることがあります。
得した=いい選択。
損した=悪い選択。
得した=勝ち。
損した=負け。
そんなふうに、自分の選択まで採点してしまう。
でも、
500円で買ったものが翌日450円だったからといって、
昨日の私が間違っていたことになるわけではありません。
「こっちのお店のほうが安かったんだ」
それは、次の選択肢が一つ増えただけ。
だから私は、
「得か損かは、ちょっと横に置いておこう」
と思います。
そして、自分に聞いてみる。
「私は、どうしたい?」
得か損かという評価より、
自分の「好き」「やってみたい」「欲しい」に戻ってみる。
損得は、出来事を見る物差しの一つ。
自分自身につける点数ではないのだと思います。