浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第1弾87日目 自分を大切にする「不快センサー」

多くの場合、わたしたちは
“自分が不快であること”にすら氣づかずに過ごしています。多くの場合、わたしたちは
「不快」というものに慣れていたりします。
これは、子どものころに
我慢することや忍耐することが大切だと
教えられたことから始まります。
我慢することや忍耐をしたことで、
褒められた経験があると、それが強化されることもあります。
そして、そこに「慣れる」ということが出てきます。
慣れてしまうと「不快」を感じても
自動的に我慢するものという変換になって、
不快を感じなくなることもあります。
いわゆるマヒですね。
それが重なると、いつの日かなんだかわからないけれど
氣分がスッキリしないなど、イライラしやすくなったりすることがあります。
日常で不快に我慢してしまうシーンとしては、
例えば、悩みや問題を抱えている時ですね。
その事をふと思い出したり、考えていると
苦しくなったり、辛くなったり、または怒りを感じたり、悲しくなったりなどします。
そして、その思考は何度も繰り返され、
気づかないうちに、不快な状態を長く保ち続けてしまうことがあります。この時、不快な感覚になっていることには
多くの人は氣づいていないことがあるんですね。
そして、そのまましばらく味わい続けます。
こうしたことは心や体にも負担がかかります。
これだけで、どっと疲れてしまうんですね。
このような時は、不快な思いをしているなと氣づいたら、
そこで、その思考を切り替えて、その状態から脱することが大切なんですね。
すると、心と体はホッとします。
ホッとすると、心と体がリラックスして、回復に向かっていきます。
こうした時は、できるだけ心と体を回復させて
心地よい環境や時間を過ごすようにすると
悩みや問題は、何もしなくても
事態が勝手に動きだして
結果的に勝手に解決していくこともあるんですね。
また、苦しみや辛さの渦中にいると心身が緊張するので
それだけで思考力が落ちてしまうことがあります。
ですから、できるだけ快の状態、
つまり穏やかな状態、心地よい状態にいることで、解決策が思いついたりすることもあります。
不快から脱することは逃げではありません。
立派な「自分を守ること」なんですね。
あなたは、「不快」に氣づいていますか?
まずは、その不快に“氣づくこと”から始めてみてください。
それだけでも、あなたの状態は少しずつ変わっていきます。魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy