まっさらな瞳

こんにちは。

このブログ「まっさらな瞳」へようこそ。

 

ここは、あなたが本来の自分を思い出し、心をオープンにして、毎日を軽やかに、そして自分らしく生きるためのヒントをお届けする場所です。

 

私たちは生まれたとき、誰もが純粋な瞳を持っています。その瞳の奥には、ありのままの自分がいて、世界と柔らかくつながりながら輝く力があります。けれど、日々の生活や人との関わりの中で、その純粋さや自由さを忘れてしまうこともあります。

 

このブログでは、

 

自己信頼や内なる叡智を思い出すこと

 

自分らしい生き方を育む気づき

 

夢を叶えながら、心地よく輝く日々のヒント

 

などを、私自身の体験や講座での学びとともにお届けしていきます。

 

ヒーラー養成講座やセクシャルウェルネスなどの学びも、この「真っさらな瞳」という視点で統合され、あなたの中の本来の力を呼び覚ますきっかけになれば嬉しいです。

 

さあ、一緒に、目を覚ましたばかりの赤ちゃんのような、真っさらな瞳で、毎日を見つめてみませんか。


一緒に歩くことはできる。

でも、自分の人生を歩くのは自分。




 

「人を幸せにしたい。」

 

ヒーラーやセラピスト、カウンセラー、コーチ、メンター。

 

人を支える仕事をしていると、誰もが一度はそんな思いを抱くのではないでしょうか。

 

 

 

私自身も、これまでたくさんの方の悩みに寄り添わせていただきました。

 

 

でも、今回改めて気づいたことがあります。

 

 

 

 

それは、

 

どんなに優れたヒーラーやセラピストでも、

その人の人生を代わりに生きることはできない。

 

ということです。

 

 

 

 

私たちは、一緒に歩くことはできます。

 

 

 

立ち止まってしまったときには隣に座ることもできます。

 

転びそうになったら手を差し伸べることもできます。

 

「大丈夫だよ」と声をかけることもできます。

 

 

でも、その人の代わりに歩くことはできません。

 

 

 

 

人生の一歩を踏み出すのも、自分。

 

傷ついた自分に寄り添うのも、自分。

 

自分を許すのも、自分。

 

そして、自分の人生を生きるのも、自分です。

 

 

 

 

 

だから私は、「支える」ということの意味を改めて考えました。

 

 

 

私の役割は、その人を変えることではありません。

 

その人の代わりに問題を解決することでもありません。

 

 

私の役割は、

 

その人が、自分自身と出会うきっかけを届けること。

 

 

そして、

 

「あなたには、自分の人生を歩く力がありますよ。」

 

そう信じ続けることです。

 

 

 

人は苦しいとき、誰かに答えを求めたくなります。

 

「どうしたらいいですか?」

 

「私は何を選べばいいですか?」

 

 

そう聞きたくなる気持ちは、

とても自然なことです。

 

 

 

 

でも、本当に人生が変わる瞬間というのは、

誰かから答えをもらったときではありません。

 

 

自分の心の声に気づき、

 

「私は本当はこう感じていたんだ。」

 

「私はこれを大切にしたかったんだ。」

 

そう、自分自身と出会えたときです。

 

 

 

だから私は、「自分と仲良くなる」

ということを大切にしています。

 

自分と仲良くなるとは、自分を変えることではありません。

 

自分を評価することでもありません。

 

自分を好きになろうと努力することでもありません。

 

 

 

ただ、自分を知り続けること。

 

 

 

傷ついた自分も、

 

悲しんでいる自分も、

 

怒っている自分も、

 

悔しがっている自分も、

 

 

「そう感じていたんだね。」

 

と見捨てずに寄り添ってあげることです。

 

 

 

 

そうして少しずつ、

自分との信頼関係が育っていきます。

 

 

 

そしてある日、

自然とこんな問いが生まれます。

 

 

「じゃあ、私はこれからどう生きていこう。」

 

 

 

 

私は、この問いが生まれたときから、

本当の意味で人生は動き始めるのだと思っています。

 

 

 

だから私は、これからも

誰かの人生を代わりに歩く人ではなく、

 

その人が自分の足で歩き始めるための、

きっかけを届ける人でありたい。

 

苦しいときには隣で一緒に歩き、

 

少し元氣が戻ってきたら、

 

「あなたなら大丈夫。」

 

 

 

そう信じて、

静かに見守れる人でありたいと思っています。

 

それが、今の私にとっての
「サポート」の意味です。






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現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション



「間違えたら終わり」と思って生きてきた私

 

 

前回の記事では、

 

「いい子でいれば愛される。」

 

そんな子どもの頃のルールが、

大人になっても無意識に続いていたことについて書きました。

 

 

今回は、その続きを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

私は長い間、「間違えること」が

とても怖い人間でした。

 

人前で間違ったことを言ってしまうこと。

 

先生や目上の人に注意されること。

 

叱られること。

 

誰かと意見がぶつかること。

 

そんなことが起きるだけで、

心臓が苦しくなるような感覚がありました。

 

 

 

でも今振り返ると、

本当に怖かったのは「間違い」そのものではありませんでした。

 

 

 

 

 

私が恐れていたもの

 

 

私の心の中では、

 

間違えることは、

 

ただの失敗ではありませんでした。

 

 

間違える

注意される

嫌われる

見放される

自分には価値がない

 

 

そんな流れになっていたのです。

 

 

 

だから私は、いつも正解を探していました。

 

「これで合っているかな。」

 

「怒られないかな。」

 

「変なことを言っていないかな。」

 

 

そんなことばかり考えていました。

 

 

 

 

「失敗」ではなく「失格」

 

 

今になって気づいたことがあります。

 

 

私は、

 

「間違えること」

 

を恐れていたのではなく、

 

 

「失格になること」

 

を恐れていたのです。

 

 

 

一度でも怒られたら終わり。

 

一度でも嫌われたら終わり。

 

一度でも失敗したら終わり。

 

 

そんな極端なルールを、

自分でも気づかないまま信じていました。

 

だから、先生や権威のある人は、

とても怖い存在でした。

 

その人たちは、私を評価する人ではなく、

 

 

まるで人生の合否を決める

審判のような存在に感じていたのです。

 

 

 

 

「私はダメな人間」という思い込み

 

 

その根底には、

 

「私は不完全な人間だ。」

 

「私は人より劣っている。」

 

そんな思い込みもありました。

 

 

 

だからこそ、

 

周りの人のほうが正しい。

 

周りの人のほうが立派。

 

自分は間違えないようにしなければならない。

 

そう思い続けていました。

 

 

 

でも、本来、人は誰でも間違えます。

 

間違えることは、人として自然なことです。

 

 

 

自己信頼とは、間違えないことではない

 

最近になって、

私は少しずつ考え方が変わってきました。

 

 

 

自己信頼とは、

 

「私は完璧だ。」

 

と思うことではありません。

 

 

そうではなく、

 

「私は間違えることもある。でも、それで私の価値がなくなるわけではない。」

 

そう思えることなのだと感じています。

 

 

 

間違えたら学べばいい。

 

気づいたら謝ればいい。

 

必要なら、もう一度関係を築いていけばいい。

 

そんなふうに考えられるようになると、

 

 

「間違えてはいけない。」

 

という恐怖は、

少しずつ小さくなっていくのかもしれません。

 

 

 

 

誠実さとは何だろう



 

私は最近、「誠実さ」という言葉をとても大切にしています。

 

以前は、

 

誠実な人とは、

 

間違えない人。

 

失敗しない人。

 

そんなイメージがどこかにありました。

 

 

 

でも今は違います。

 

誠実な人とは、

 

間違えたら認める人。

 

必要なら謝れる人。

 

 

そして、そこからまた信頼を積み重ねようとする人。

 

そんな人なのではないかと思います。

 

 

 

人は、一度の失敗で価値を失うわけではありません。

 

 

私自身も、少しずつ
そのことを学び始めています。







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「いい子でいれば愛される」は、

本当に幸せな教えだったのだろうか



 

私たちは子どもの頃から、

こんな言葉を何度も耳にして育ちます。

 

 

「いい子にしなさい。」

「おとなしくしなさい。」

「みんなと仲良くしなさい。」

「嫌われないようにしなさい。」

 

 

 

もちろん、これらの言葉には、

子どもを守りたいという親や先生の願いが込められていることもあります。

 

 

集団生活では協力することも大切ですし、

交通ルールを守ること、人を傷つけないことも、

社会で生きていく上では欠かせません。

 

 

 

しかし、大人になって人間関係に悩む人を見ていると、

私はあることを感じます。

 

 

 

それは、

 

 

「いい子でいればうまくいく」というルールを、

そのまま大人になっても信じ続けている人が、とても多いのではないか。

 

ということです。

 

 

 

子どもにとっては、生きるためのルールだった

 

子どもは親に守られながら生きています。

 

 

 

だからこそ、

 

「親に嫌われないこと」

「怒られないこと」

「いい子でいること」

 

は、安心して生きるための大切な方法になります。

 

 

 

その環境では確かに役立つルールだったのでしょう。

 

 

でも、そのルールは、

そのまま社会でも通用するとは限りません。

 

 

恋愛でも仕事でも、

 

「嫌だけど笑顔で受け入れる。」

「本当は断りたいけれど、嫌われたくないから断れない。」

 

 

そんな状態では、

自分自身がどんどん苦しくなってしまいます。

 

 

 

 

教えるなら「理由」が必要

 

 

私は、子どもにルールを教えること自体が悪いとは思いません。

 

ただ、一つだけ、

とても大切なことがあります。

 

 

 

それは、

 

「なぜ、そのルールが必要なのか。」

 

という理由を一緒に伝えることです。

 

 

 

例えば、

 

「静かにしなさい。」

 

だけでは命令です。

 

 

でも、

 

「今は先生がお話ししているから、みんなが聞きやすいように静かにしようね。」

 

と言われれば、

 

 

子どもは「静かにすること」が目的ではなく、

人を思いやるための行動なのだと理解していきます。

 

 

理由を知ることで、

子どもは考える力を育てることができます。

 

 

 

 

「嫌」と言ってもいいことも教えてほしい

 

 

一方で、私たちはあまり教えられなかったことがあります。

 

それは、

 

「嫌なことは、嫌と言っていい。」

 

ということです。

 

 

 

協力することは大切。

 

でも、それと同じくらい、

 

自分の気持ちを大切にすることも大切です。

 

 

「嫌だから断る。」

 

「納得できないから理由を聞く。」

 

「自分の考えを伝える。」

 

 

こうしたことは、わがままではありません。

 

 

 

社会の中で、

自分らしく生きていくために必要な力です。

 

 

 

 

「言うことを聞く子」ではなく、「考えられる子」へ

 

昔は、

 

「見て覚えなさい。」

「黙って言うことを聞きなさい。」

 

という教育が多かった時代もありました。

 

 

 

もちろん、その時代背景には、

それぞれの事情があったのでしょう。

 

 

 

でも、これからの時代は、

 

「なぜそうするのか。」

 

を一緒に考えられる教育のほうが、

人との違いを受け入れ、

自分の意見も持てる大人を育てるのではないかと思います。

 

 

 

「いい子」でいることよりも、

 

「考えられる子」であること。

 

「嫌われないこと」よりも、

 

「自分も相手も大切にできること」。

 

 

 

そんな教育が、
これからもっと広がっていったらいいなと思います。






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人生は、苦しみを避けるためだけのものではない



 

私はこれまで、

 

人生とは大変なもの。

 

苦しみがあるもの。

 

 

そんな感覚を、

どこか当たり前のように持っていました。

 

 

 

もちろん、生きていれば悲しいこともあります。

 

思い通りにならないこともあります。

 

だから、「人生には苦しみがある」という言葉は、

決して間違いではないと思います。

 

 

 

でも、ある時ふと気づきました。

 

 

 

私はいつの間にか、

 

「苦しみを避けること」

 

を人生の目的のように考えていたのではないか、と。

 

 

 

嫌われないように。

 

損をしないように。

 

失敗しないように。

 

後悔しないように。

 

 

 

そんなふうに、「避けること」を基準に生きていると、

人生は少しずつ窮屈になっていきます。

 

 

 

でも、本当は違うのかもしれません。

 

 

 

人生は、

 

苦しみを避けるためだけにあるのではなく、

 

喜びを育てるためにもある。

 

 

 

私は今、そんなふうに感じています。

 

 

 

好きなことに時間を使う。

 

心から笑える人と過ごす。

 

自分の本音を大切にする。

 

新しいことを知って、「面白い」と感じる。

 

 

そんな時間もまた、人生そのものです。

 

 

 

だから最近、私は「正しい答え」を探すことよりも、

 

 

「私はどう感じるだろう。」

 

「私は何を大切にしたいだろう。」

 

そんな問いを持つようになりました。

 

 

 

その問いには、

正解も不正解もありません。

 

 

でも、その問いを持ち続けることで、

少しずつ「自分だけの人生」が見えてくるような気がしています。

 

もし、このブログを読んでくださった方が、

 

「そういえば私は、本当はどう思っているんだろう。」

 

そんなふうに、一度だけでも

自分に問いかける時間を持ってくださったなら、

とても嬉しく思います。

 

 

 

人生は、誰かの答えを生きるものではありません。

 

 

 

自分の心に耳を傾けながら、
自分だけの答えを見つけていく旅なのだと、
私は今、感じています。






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「教えられたこと」は、本当に今の私にも必要だろうか

 

 

 

私たちは子どもの頃から、

本当にたくさんのことを教わります。

 

「我慢しなさい。」

 

「最後までやりなさい。」

 

「もったいない。」

 

「嫌われないようにしなさい。」

 

「チャンスは逃してはいけない。」

 

 

 

どれも、きっと

悪気があって伝えられた言葉ではありません。

 

親も先生も、その時代、その環境の中で、

「この方が生きやすい」と信じて教えてくれたのでしょう。

 

 

だから私は、そのこと自体を

否定したいわけではありません。

 

 

 

でも、大人になった今、ふと思うのです。

 

「その教えは、本当に今の私にも必要なのだろうか。」

 

 

 

子どもの頃は、

「教えられたこと=正しいこと」でした。

 

 

でも、大人になった私たちには、

自分で考え、自分で選び直す力があります。

 

 

 

だから、

 

「最後までやらなければならない。」

 

ではなく、


 

「今の私も、それを続けたいと思っているだろうか。」

 

「もったいない。」

 

ではなく、

 

 

「この時間を、本当にここへ使いたいだろうか。」

 

そんなふうに、自分へ問いかけることができるようになります。

 

 

 

私は最近、この「問い」が

とても大切なのだと感じています。

 

 

 

 

答えを誰かから教えてもらうのではなく、

 

自分の心に尋ねてみる。

 

 

その時間こそが、

自分と仲良くなる時間なのではないでしょうか。

 

 

 

人生は、教えられた答えをそのまま生きるものではなく、

 

自分自身で答えを育てていくもの。

 

そんなふうに思えるようになりました。







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「もったいない」が、本当にもったいないこともある



 

前回、「チャンスは捨ててもいい」というお話を書きました。

 

「逃したら損をする。」

 

そう思うことで、

人は焦って選択をしてしまうことがあります。

 

 

そして実は、この考え方には続きがあります。

 

 

 

それが、「サンクコスト」という考え方です。

 

サンクコストとは、

すでに使ってしまったお金や時間、労力など、

もう取り戻せないもののこと。

 

 

 

たとえば、

 

「高かったから使わなきゃ。」

 

「ここまで頑張ったから辞められない。」

 

「まだ買ったばかりだから。」

 

そんな気持ちになった経験はないでしょうか。

 

 

もちろん、物を大切にすることは素敵なことです。

 

 

 

最後まで使い切ることも、

とても大切です。

 

 

でも、それが

 

「本当はもう望んでいないものに、自分の人生を使い続ける理由」

 

になってしまうことがあります。

 

 

 

私は、それこそが

本当にもったいないことなのではないかと思っています。

 

 

なぜなら、サンクコストは「過去」の話だからです。

 

 

 

過去に使ったお金は、もう戻りません。

 

過去に費やした時間も、戻りません。

 

 

 

 

だから、本当に考えるべきなのは、

 

「これまでいくら使ったか。」

 

ではなく、

 

 

 

「これからも、この時間を使いたいと思えるか。」

 

ということではないでしょうか。

 

 

 

私たちは、「損をしたくない」という気持ちから、

好きでもないことを続けてしまうことがあります。

 

 

 

本当はもう卒業しているのに。

 

本当はもう次へ進みたいと思っているのに。

 

 

 

それでも、

 

「ここで辞めたら全部無駄になる。」

 

そんな思いが、

自分をその場につなぎ止めてしまうのです。

 

 

 

 

 

でも、本当に無駄になるのでしょうか。

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

その経験があったからこそ、

 

「これは違った。」

 

「私は本当に望んでいるものが分かった。」

 

 

そう気づけたのなら、

その時間は決して無駄ではありません。

 

 

 

だから、その経験から学んだなら、

もう十分なのです。

 

 

 

人生は、「元を取るゲーム」ではありません。

 

 

 

大切なのは、

 

これからの自分が、

何に時間とエネルギーを使いたいか。

 

そこに目を向けることです。

 

 

 

私は、お金を無駄にしないことよりも、

 

自分の人生を惰性で過ごしてしまうことの方が、

ずっともったいない。

 

そう感じています。

 

 

 

 

過去は変えられません。

 

 

でも、これからの時間は、

自分で選ぶことができます。

 

だから私は、こんな言葉を

自分自身にも伝えたいと思います。

 

 

「元を取ることよりも、未来を選ぼう。」

 

 

 

人生で一番大切なのは、
過去に払った代金ではなく、
これから歩いていく道なのだと思います。






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「チャンスを捨てる勇気」が人生を守る



 

「チャンスを逃したら、もう二度と来ない。」

 

そんなふうに思ってしまうことがあります。

 

でも、本当にそうでしょうか。



 

人生を振り返ると、

タイミングが合わなかった出来事や、

見送ったご縁のあとに、もっと自分に合ったものが訪れた経験は意外と多いものです。

 

 

 

だから私は、

 

 

 

チャンスとは、何でもつかむものではなく、

見極めるもの。

 

 

そう考えるようになりました。

 

 

 

 

この視点は、恋愛でも、人間関係でも、仕事でも同じです。

 

 

「もう次はないかもしれない。」

 

そう思うと、人は違和感を感じていても、

無理に契約したり、無理に付き合ったり、

無理に受け入れたりしてしまいます。

 

それは、自分で選んでいるようでいて、

本当は「損をしたくない」という気持ちに選ばされている状態なのかもしれません。

 

 

 

だからこそ、私は最近、

こんな言葉を大切にしています。

 

「チャンスは、捨ててもいい。」



 

もちろん、本当に自分が望んでいるなら、

迷わずつかめばいい。

 

でも、違和感があるなら、

一度立ち止まってもいい。

 

考える時間を持ってもいい。

 

 

「今回は見送ります。」

 

そう言える自由があってもいい。

 

 

 

私は、人生は「どれだけ多くのチャンスをつかんだか」ではなく、

 

「どれだけ自分らしい選択を積み重ねてきたか」

 

で決まっていくように感じています。

 

 

 

だから、本当に大切なのは、

 

チャンスをつかむことではなく、

 

「これは私が望む人生につながる選択なのか。」

 

そう、自分自身に問いかけること。

 

 

 

その問いを持てる人は、焦りではなく、
自分の意思で人生を選んでいけるのだと思います。




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「チャンスはつかむもの」という思い込み

 

 

 

私たちは子どもの頃から、

 

「チャンスは逃してはいけない」

「チャンスの女神には前髪しかない」

「逃がした魚は大きい」

 

そんな言葉を何度も耳にしてきました。

 

 

 

だから、「チャンスが来たら迷わずつかまなければならない」

という考えが、当たり前のように

心の中に根づいている人も少なくないと思います。

 

私もずっとそう思っていました。

 

 

 

チャンスはつかむもの。

逃したら損をするもの。

 

そう信じていたのです。

 

 

 

でも、ある日ふと、

 

「チャンスは捨ててもいいもの。」

 

そんな言葉が心に浮かびました。

 

 

 

最初は、自分でも少し驚きました。

 

「え? チャンスを捨てるなんてもったいない。」

 

そう思う自分もいました。

 

 

 

 

でも、少し考えてみると、

私たちは「チャンス」という言葉を聞いただけで、

冷静な判断を失ってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

 

「今しかありません。」

「本日限定です。」

「残りわずかです。」

 

 

 

そんな言葉を聞くと、

 

「今決めなければ。」

「逃したら損をする。」

 

そんな気持ちになってしまいます。

 

 

 

でも、その時の私たちは、

本当に自分の心で選んでいるのでしょうか。

 

それとも、

 

「損をしたくない。」

「後悔したくない。」

 

そんな不安や恐れに背中を押されているだけなのでしょうか。

 

 

 

もし恐れから選んでいるのだとしたら、

それは「チャンスをつかんでいる」のではなく、

「焦りに選ばされている」のかもしれません。

 

 

私は最近、「チャンスは何でもつかめばいい」

というものではないと思うようになりました。

 

 

 

本当に大切なのは、

 

自分が心から望むものを選ぶこと。

 

 

 

そして、

 

望まないチャンスは、手放してもいい。

 

そんな自由を、自分自身に許してあげることなのだと思っています。







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外に出ることが大切なのではなく、心が動くことが大切

 

 

 

「家にばかりいないで外へ出よう。」

 

そんな言葉を聞くことがあります。

 

 

 

確かに、外の景色を見たり、

新しい場所へ行ったりすることで氣分転換になることはあります。

 

偶然の出会いや、新しい発見があることもあるでしょう。

 

 

でも、それは「外へ出たから」ではなく、

自分の心がその時間を楽しめていたからなのだと思います。

 

 

もし、「家にいるのは良くないから」という理由だけで外へ出ても、

氣持ちが向いていなければ、時間やお金、

そしてエネルギーを消費しただけになってしまうこともあります。

 

 

 

 

私はどちらかというと今はインドアです。

 

だからといって、外へ出ることが嫌いなわけではありません。

 

 

行きたい場所があれば行きますし、

会いたい人がいれば会いに行きます。

 

 

 

でも、「行かなければならない」と思って外へ出ることは、

今はほとんどありません。

 

 

 

むしろ、一人で過ごす時間の中で、

自分自身が満たされてくると、不思議なことが起こります。

 

 

 

「あのお店に行ってみたい。」

 

「この景色を見に行きたい。」

 

「この人に会ってみたい。」

 

そんな気持ちが自然と湧いてくるのです。

 

 

 

誰かに勧められたからではなく、

自分の内側から生まれてくる「やってみたい」という気持ちです。

 

 

 

私は、その感覚をとても大切にしています。

 

 

 

一人の時間は、

決して消極的な時間ではありません。

 

自分の感性を育て、自分の価値観を育て、

自分の心の声を聴く時間です。

 

その時間があるからこそ、

本当に会いたい人に出会えます。

 

本当に行きたい場所へ向かえます。

 

 

 

だから私は、「外へ出ること」が大切なのではなく、

 

自分の心が動くこと。

 

 

その方が、人生をずっと豊かにしてくれるように感じています。

 

無理に行動する人生よりも、

心が自然と動いたときに行動する人生。

 

私は、そんな生き方をこれからも大切にしていきたいと思っています。







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人と関わることは大切。

でも、無理に関心を持つ必要はない。

 

 

 

「人ともっと交流した方がいい。」

「コミュニケーション能力を身につけよう。」

「人に興味を持ちなさい。」

 

そんな言葉を耳にすることがあります。

 

 

もちろん、人とのコミュニケーションは人生を豊かにしてくれるものです。

誰かとの出会いによって、新しい世界が広がることもあります。

 

 

だからといって、

「人と関わること」そのものを目的にしてしまうと、

少し苦しくなってしまうことがあります。

 

 

 

私自身、一時期は

「もっと人に関心を持たなければいけない」「もっと交流しなければいけない」と思っていました。

 

 

そうしない私は、どこか劣っているのではないか。

コミュニケーション能力が低いのではないか。

 

 

そんなふうに、

自分を責めてしまった時期もありました。

 

 

 

でも、ある時氣づいたのです。

 

人は、本当に興味を持ったものには、

誰に言われなくても自然と近づいていくということに。

 

 

 

「この人の考え方をもっと知りたい。」

「この話をもっと聞いてみたい。」

「この趣味を始めてみたい。」

 

そんな気持ちが生まれると、人は自然に質問をします。

 

自然に会いたくなります。

 

自然に話を聞きたくなります。

 

 

そこには、「コミュニケーションを頑張ろう」という努力はほとんどありません。

 

 

 

 

一方で、興味もないのに「質問しなきゃ」「話しかけなきゃ」と思って関わると、

会話はどこか表面的になり、お互いに深い満足感は得られにくいように感じます。

 

 

私は、人との関わりとは「作るもの」ではなく、

「生まれるもの」なのではないかと思っています。

 

 

自分自身を大切にしていると、ある日ふと、

 

「この人と話してみたい。」

 

そんな氣持ちが自然と湧いてきます。

 

 

 

そして、その関わりは無理をして作った関係よりも、

ずっと心地よく、長く続いていくことが多いように感じています。

 

 

 

だから私は、「人と関わることは大切」という言葉よりも、

 

 

「興味を持ったものを大切にする。」

 

その方が、結果として自然で
豊かなコミュニケーションにつながるのではないかと思っています。







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傷つくことは悪いこと?




 

「そんなことで傷つくなんて弱い。」

 

 

 

いつの頃からか、そんな言葉をどこかで聞いたり、

自分自身に向けたりしてしまうことがあります。

 

 

 

私自身も、これまで

「傷つく」という言葉をあまり使ってきませんでした。

 

傷つくということは、

どこか弱さを表しているような氣がしていたからです。



 

 

また、「傷つくことを自分に許可しているから傷つく」

という考え方を知ったこともあり、


「本当にそうなのだろうか」と、

ずっと心のどこかで考えていました。

 

 

でも、最近ある出来事を通して、

一つのことに氣づきました。

 

 

 

それは、人はそんなに簡単に

傷つくものではない、ということです。

 

 

本当に傷つく時というのは、

自分でも思っていなかったところに触れられた時。

 

 

 

大切にしていたもの。

信じていたもの。

守りたかったもの。

 

 

 

そこに思いがけず触れられた時、

人は初めて「傷ついた」と感じるのではないでしょうか。

 

 

 

だから、傷つくことは

弱いからではありません。



 

それだけ大切にしていたものがあったということなのです。

 

 

 

 

 

 

本当につらいのは「二度目の傷」

 

 

 

そして、もっとつらいことがあります。

 

誰かとの出来事で傷ついたあと、

 

「そんなことで傷つくなんて情けない。」

「こんな私は弱い。」

「気にする私がおかしい。」

 

 

そんなふうに、

自分で自分を責めてしまうことです。

 

 

 

私は、この二度目の傷の方が、

人を苦しめることが多いように感じています。

 

最初の傷は、

相手との出来事。

 

 

でも、二度目の傷は、

自分が自分につけてしまう傷です。

 

 

 

傷ついたことよりも、

傷ついた自分を否定することの方が、

心には深く残ることがあります。

 

 

 

 

 

傷ついた自分を置き去りにしない

 

 

 

だから私は、傷ついた時に一番大切なのは、

 

「そんなことで傷つくなんて。」

 

ではなく、

 

 

「そうか、私は傷ついたんだね。」

 

と、自分に声をかけてあげることだと思います。

 

 

 

「それだけ大切だったんだね。」

 

「悲しかったんだね。」

 

「悔しかったんだね。」

 

 

そうやって、

自分の本当の気持ちを受け止めてあげること。

 

 

その時間こそ、

自分と仲良くなる時間なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分と仲良くなるとは

 

 

 

私はこれまで、「自分と仲良くなる」

という言葉を大切にしてきました。

 

以前は、「自分を好きになること」だと

思っていた部分もありました。

 

 

でも今は少し違います。

 

自分と仲良くなるとは、

 

自分を無理に好きになろうとすることではありません。

 

 

 

どんな自分が現れても、

 

「そう感じているんだね。」

 

と、そのまま受け止められる関係になることです。

 

 

 

怒っている自分も、

 

悲しんでいる自分も、

 

不安な自分も、

 

そして傷ついた自分も、

 

 

全部、自分の大切な一部です。

 

 

 

 

 

傷つくことは悪いことではない

 

傷つくことは、決して悪いことではありません。

 

傷つくということは、

 

あなたの心が動いたということ。

 

あなたが誰かを大切に思っていたということ。

 

あなたに大切な価値観があったということです。

 

 

 

だから、

傷ついた自分を責めなくていい。

 

否定しなくていい。

 

置き去りにしなくていい。

 

 

 

そっと寄り添ってあげてください。

 

その瞬間から、

人は少しずつ自分を知り始めます。

 

 

そして、自分を知ることが、

 

本当の意味で「自分と仲良くなる」ことに
つながっていくのだと、
私は感じています。





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「氣を使うこと」が、本当の優しさだと思っていた

 

 

 

私は長い間、「氣を使うこと」は

良いことだと思っていました。

 

 

相手を不快にさせないように。

 

嫌な思いをさせないように。

 

失礼がないように。

 

 

そうやって相手のことを考えて接することが、

大人として当たり前であり、

思いやりなのだと思っていたのです。

 

 

 

でも、今回、

自分の中で大きな気づきがありました。

 

 

 

それは、

 

「私は氣を使っていたのではなく、自分の本音を隠していただけなのかもしれない。」

 

ということです。

 

 

 

もちろん、相手への配慮は大切です。

 

でも、私の場合は、その配慮の奥に、

 

「嫌われたくない。」

 

「怒らせたくない。」

 

「関係を失いたくない。」

 

そんな氣持ちがありました。

 

 

 

だから、自分がどう感じているかよりも、

 

「相手がどう思うだろう。」

 

を優先していたのです。

 

 

 

その結果、本音を言わず、

建前で人と接することが増えていました。

 

私はこれまで、

人との関係では誠実さをとても大切にしてきました。

 

だからこそ今回、ふと思ったのです。

 

 

 

「私は相手に誠実さを求めていたけれど、私は本当の自分を見せていただろうか。」

 

もちろん、

嘘をついていたわけではありません。

 

相手をだましていたわけでもありません。

 

 

でも、本音を飲み込み、

本当の気持ちを隠しながら接していたのだとしたら、

相手は「ありのままの私」と関わることはできません。

 

それは、お互いにとって

少し寂しいことだったのかもしれません。

 

 

今回の氣づきで、

「気を使うこと」と「誠実であること」は、

必ずしも同じではないのだと感じました。

 

 

本当の誠実さとは、

相手を傷つけることではなく、

自分の本音や気持ちも大切にしながら向き合うことなのかもしれません。

 

 

これからは、相手への思いやりも大切にしながら、

自分自身にも誠実でいたい。

 

 

そんな関わり方を少しずつ育てていきたいと思います。

 

本当の信頼関係は、

「嫌われないように作るもの」ではなく、

「ありのままの自分で育てていくもの」。

 

今回の氣づきは、
私にそのことを教えてくれました。





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「嫌われてはいけない」というルールを疑ってみた日

 

 

 

 

今日、自分の中で一つの大きな気づきがありました。

 

 

私はこれまで、人と接するとき、

特に恋愛では「嫌われたくない」という気持ちが強くありました。

 

 

 

嫌われたらどうなるのだろう。

 

そう自分に問いかけてみると、

一番最初に出てきた答えは、

 

「その人と連絡が取れなくなる。」

「もう会えなくなる。」

「つながりがなくなってしまう。」

 

ということでした。

 

 

つまり、私が本当に怖かったのは、

「嫌われること」そのものではなく、

大切な人とのつながりを失い、寂しくなることだったのです。

 

 

 

だから私は、嫌われないように、

相手を怒らせないように、気分を悪くさせないように、

自分の本音を飲み込みながら人と接していました。

 

 

 

でも、そこでふと疑問が湧きました。

 

「なぜ私は、ここまで嫌われることを恐れているのだろう。」

 

 

考えていくうちに、

さらに大きな気づきがありました。

 

 

私はいつの間にか、

 

「自分はそのままだと嫌われるかもしれない。」

 

という前提で人と接していたのです。

 

 

 

だから失礼がないように。

 

だから嫌われないように。

 

だから本音を言わないように。

 

 

そうやって自分を守ろうとしていました。

 

 

 

でも、それは裏を返せば、

 

「ありのままの私は受け入れてもらえない。」

 

という思い込みを持っていたということでもありました。

 

 

 

さらに考えていくと、

もう一つのことにも気づきました。

 

「嫌われてはいけない。」

 

私は、このルールを一度も疑ったことがありませんでした。

 

 

なぜなら、小さい頃から、

 

「みんなと仲良くしなさい。」

「迷惑をかけてはいけません。」

「いい子でいましょう。」

 

そんな言葉を自然に受け取り、

 

「そういうものなんだ。」

 

と思って育ってきたからです。

 

 

 

そこには「なぜ?」という問いはありませんでした。

 

「決まりだから。」

「ルールだから。」

 

そう言われれば、

それ以上考えずに受け入れてしまう。

 

子どもの頃は、それが当たり前だったのです。

 

 

 

でも今、改めて

自分に問いかけてみました。

 

「本当に嫌われることは、そんなに悪いことなのだろうか。」

 

 

もし、本音で向き合って、

それで離れていく人がいるのなら、

それはただ相性が合わなかっただけかもしれません。

 

相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもない。

 

 

 

ただ、ご縁や価値観が違っていただけ。

 

 

そう考えたとき、

不思議と心が少し軽くなりました。

 

 

 

そして最後に気づいたことがあります。

 

今まで私は、

「嫌われないように」と思いながら生きてきました。

 

 

 

でも、本当に大切なのは、

 

「嫌われないこと」ではなく、

「本当の自分で人と向き合えること」

 

なのかもしれません。

 

 

 

これから実際に人と関わる中で、

どんな変化が起こるかはまだ分かりません。

 

それでも、今日一つだけ

確かに感じたことがあります。

 

人と接するときにあった、

あの張りつめた緊張感や恐れが、

少し和らいでいる自分がいました。

 

 

もしかすると、私が変わったのではなく、

 

ずっと信じ続けてきた「当たり前」を、

初めて自分自身で見直すことができたからなのかもしれません。

 

 

人生は、「こういうものだから」と思い込んでいることを、
一つひとつ見つめ直すことで、
少しずつ自由になっていくのだと感じています。





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氣がつけば、7月ですね。

暑い日もあれば涼しく過ごせる日もあるのが
わたしが住んでいる山形です。

それでも先月は、肌寒くて
電氣ヒーターをつけた日があった事には
少し驚きました。



さて、7月ということは
一年の折り返し地点ですね。

ほんの少し前に信念を迎えたのに、
もう一年の半分を過ぎました。



時間は刻々と進んでいきます。

その中で、どう過ごすかが大事だと
常に思っています。



自分の心の声を聞いているか?

自分の夢や目標を持って
意識して過ごしているか?

頑張りすぎず
しっかり休むという
ON・OFFをちゃんとできているか?



わたしはまず、そうした
自分を喜ばせる生き方をしているかが
大事だと思っています。


それが満たされた上で
溢れているエネルギーがあれば
それを使って人に貢献する。

それが充実した人生なのではないかと思っています。



わたしは今年は特に
自分に注目して、自分を大切にする一年にしたいと思っています。


それは、何に置いても
自分の心と体が整っていて始めて

やりたい事ができて、夢も実現する力が湧き
人のための活動もできるからです。




そして、これまでの人生経験から
改めて感じた事がありました。


それが、


自分自身を疎かにすると
幸せにはなれないということです。




自分自身を大切にするとか言いますが、
実際にどんな風に自分を扱えば良いのかわからない。

かつてのわたしもそうでした。



スイーツや旅行をプレゼントするというのも良いですが、

一番の自分を大切にするということは、
自分に優しくして、本音本心を聞いて叶えてあげること。
つまり、仲良くする事だと氣づきました。



自分を無理に好きにならなくてもいいんです。


ただ、自分という人間を知るということ。

興味を持って、
自分に話しかけてみる。



それが自分を大切にする一歩であり、
自分と仲良くなる事だと感じています。







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自分と仲良くなるとは、

自分を好きになることではなく、

自分を知ること

 

 

 

「自分のことが嫌いなんです。」

 

セッションでも、本当によく耳にする言葉です。

 

でも私は、その言葉を聞くたびに、

「本当にそうなのかな?」

と感じます。

 

少しだけ、自分に問いかけてみてください。

 

「私は、本当に自分が嫌い?」

 

すると、多くの場合、

本当に嫌いなのは自分ではなく、

 

うまくできなかった出来事や、その時の状態だったりします。

 

 

 

例えば、

 

「失敗してしまった。」

 

その時、

「私はダメだ。」

「こんな自分は嫌い。」

 

そう思ってしまうことがあります。

 

でも、本当の気持ちは違うのではないでしょうか。

 

「悔しかった。」

「悲しかった。」

「うまくできなくて苦しかった。」

「本当はできるようになりたかった。」

 

そんな気持ちが、心の奥にありませんか?

 

 

 

つまり、

 

嫌いなのは自分ではなく、

 

できなかったという出来事に対する悲しさや悔しさ。

 

そこを見ないようにするために、

 

「私は自分が嫌い。」

 

というラベルを貼ってしまっていることがあります。

 

 

 

反対に、

 

「今日はうまくできた!」

 

そんな日は、

 

「自分が好き。」

 

と思うこともあります。

 

でも、それも少し違います。

 

 

 

本当に感じているのは、

 

「嬉しい。」

「安心した。」

「達成感がある。」

「できてよかった。」

 

という気持ちではないでしょうか。

 

つまり、

 

好きになったのは自分ではなく、

 

その時の状態。

 

 

 

私たちは、状態と自分自身を混同してしまうことがあります。

 

だから、

 

できない自分=嫌い

 

できる自分=好き

 

そんな思い込みが生まれてしまうのです。

 

 

 

でも、

 

自分という存在は、

 

できた・できないで価値が変わるものではありません。

 

状態は変わります。

 

結果も変わります。

 

感情も変わります。

 

 

 

でも、自分という存在は変わりません。

 

 

だから私は、

 

「自分を好きになろう。」

 

よりも、

 

「自分と仲良くなろう。」

 

という言葉が好きです。

 

自分と仲良くなるとは、

 

無理に自分を好きになることではありません。

 

 

 

評価をやめて、

 

今日の私は何を感じているんだろう。

 

本当は何が悲しかったんだろう。

 

何が嬉しかったんだろう。

 

 

そんなふうに、自分を知っていくこと。

 

自分を責めるよりも、

 

自分を観察すること。

 

それが、自分と仲良くなるということなのだと思います。

 

自分は、一生付き合っていく大切な存在です。

 

 

 

だからこそ、

 

今日も少しだけ、

 

自分に興味を持ってみませんか。

 

「私は今、何を感じている?」

 

その問いかけから、

 

本当の自己信頼は少しずつ育っていくのだと思います。






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夢が見え始めると、部屋も変わり始める。


 

 

 

今日、たまたまYouTubeで

断捨離をされている方の動画を見ました。

 

その方は、部屋が物でいっぱいになり、

ご夫婦の関係にも影響が出てしまったことをきっかけに、

少しずつ片づけを始めていました。

 

 

 

 

その動画を見ながら、昔の自分を思い出しました。

 

 

 

以前の私は、

とてもたくさんの物を持っていました。

 

休みの日に出かけると、

何かを買って帰ることが楽しみで、

洋服や雑貨、日用品など、気づけば部屋は物であふれていました。

 

 

 

収納を増やしても、また物が増えていく。

 

そんな暮らしをしていた時期があります。

 

 

 

今振り返ると、

あの頃の私は悩みも多く、

「こう生きたい」という未来のイメージがぼんやりしていました。

 

 

 

夢がまったくなかったわけではありません。

 

 

 

でも、「絶対にこれをやりたい」という気持ちは、

まだ見えていなかったように思います。

 

 

 

そして私は、悩みと向き合う代わりに、

物を買うことで気持ちを満たそうとしていた時期もありました。

 

 

 

買う瞬間は楽しい。

 

 

 

でも、その喜びは長くは続きません。

 

 

 

気づけば使わないままの物が増え、

最後には手放すことになった物もたくさんありました。

 

 

 

 

 

「部屋は心の鏡」と言われることがあります。

 

 

 

私は、その言葉が

すべての人に当てはまるとは思いません。

 

でも少なくとも、

あの頃の私には当てはまっていました。

 

 

 

だから今、もし

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せない」と感じている方がいたら、

一度だけ部屋を見渡してみるのも一つの方法かもしれません。

 

 

部屋を整えることは、

単に見た目をきれいにすることではありません。

 

 

 

 

毎日過ごす空間が整うことで、

心にも少しずつ余白が生まれます。

 

 

その余白が、新しい発想や、

「やってみよう」という気持ちにつながることがあります。

 

 

 

私もまだ、理想としている

「丁寧な暮らし」の途中です。

 

 

完成したわけではありません。

 

 

それでも、以前より少しずつ、

自分が望む暮らしへ近づいている感覚があります。

 

 

 

住環境を整えることは、

部屋を片づけることだけではありません。

 

 

 

未来の自分が心地よく暮らせるように、

今日という一日を少しずつ整えていくこと。

 

 

 

その積み重ねが、
夢へ向かう力を育ててくれるのだと、
私は感じています。






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「続けること」が目的ではなく、

「好きなこと」に出会うこと。


 

 

 

 

最近、新しいことを始める機会が増えました。

 

「これをやってみたい。」

 

そんなアイデアが以前より自然と浮かび、

実際に行動へ移せるようになってきたのです。

 

 

 

そして気づいたことがあります。

 

やってみる前は、

「楽しそう」と思っていても、

 

実際にやってみると、

 

「あれ? 思っていたのと違うな。」

 

と感じることがあります。

 

 

 

 

反対に、

 

「試しにやってみよう。」

 

くらいの気持ちで始めたことが、

とても楽しくなり、

次々と新しいアイデアが生まれることもあります。

 

 

 

 

私は、ヒーリング動画を作る中でも、

それを何度も経験してきました。

 

 

 

だから最近は、

まずやってみることを大切にしています。

 

 

 

やってみなければ、

本当に自分に合っているかは分からないからです。

 

 

子どもの頃は、

「最後まで続けなさい」と教えられることがありました。

 

 

私も習い事をしていた頃、

「途中でやめたい」と思ったことが何度もあります。

 

 

でも、「お金を払っているのだから続けなさい」と

言われ、そのまま続けた経験もありました。

 

 

もちろん、その考え方にも大切な面はあると思います。



けれど、大人になった今の私は、

少し違う考え方をしています。

 

 

 

 

やってみて違うと感じたなら、

無理に続けなくてもいい。

 

思っていたものと違ったなら、

新しい道へ進んでもいい。

 

 

 

それは、「飽きっぽい」のではなく、

 

本当に好きなこと、

夢中になれることを見つけるための過程なのだと思っています。

 

 

 

もちろん、

誰かと一緒に進めていることは別です。

 

仲間や約束があるなら、

その責任を大切にしたいと思っています。

 

 

 

でも、自分一人で挑戦していることなら、

自由に試し、自由に方向を変えてもいい。

 

私はそう考えています。

 

 

 

「継続は力なり」という言葉は、

とても素敵な言葉です。

 

でも、その継続は、

我慢や苦しさだけで続けるものではなく、

 

 

「もっとやってみたい。」

 

「もっと知りたい。」

 

そんな気持ちが自然に湧いてくるものに向けられるとき、

本当の力になるのではないでしょうか。

 

 

 

だから私は、これからも思いついたら、

まずやってみようと思います。

 

 

 

やってみるからこそ見える景色があります。

 

 

 

そして、その一歩一歩が、
本当に好きなことへ近づく道なのだと感じています。







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住環境は、未来を育てる場所。

 

 

 

 

新しい家で暮らし始めて、

二ヶ月半ほどが経ちました。

 

 

少しずつ生活にも慣れ、

この場所が「自分の暮らし」になってきたように感じています。

 

 

すると、不思議なことに新しいアイデアや、

「これをやってみたい」という気持ちが自然と湧いてくるようになりました。

 

 

 

その時、改めて思ったことがあります。

 

 

 

住環境は、ただ今を暮らすための場所ではなく、

 

未来を育てる場所なのだ。

 

ということです。

 

 

 

新しいことを始めたいと思うと、

自然と今の暮らしを見渡すようになります。

 

 

「これは、もう役目を終えたかな。」

 

「これは、今の私には必要ないかもしれない。」

 

そんなふうに感じるものは、

少しずつ手放していこうと思いました。

 

 

 

断捨離というと、「物を減らすこと」が

目的のように思われることがあります。

 

 

 

 

でも、私にとっては少し違います。

 

 

未来の自分が心地よく暮らせる環境をつくるために、

今の暮らしを整えていくこと。

 

その積み重ねなのだと思っています。

 

 

 

 

そして、気づいたことがあります。

 

 

私たちが普段買っているものの多くは、

「今」のためだけではないということです。

 

 

食べ物も、

今日食べて終わりではありません。

 

それは明日の自分の体になり、

その先の未来の自分をつくっていきます。

 

 

本や学びもそうです。

 

道具や家具もそうです。

 

 

今選んでいるものは、

未来の自分の暮らしや夢につながっています。

 

 

 

だから私は、これからも

 

「未来の自分が喜ぶものだろうか。」

 

そんな視点で、物を選び、

暮らしを整えていきたいと思います。

 

 

 

 

安心して休める場所があるから、

心が回復する。

 

心が回復するから、

新しい発想が生まれる。

 

新しい発想が生まれるから、

未来へ向かって一歩を踏み出せる。

 

 

 

 

住環境は、

ただ暮らすための場所ではありません。

 

 

 

未来の自分を育て、
夢を育てる場所なのだと、
私は感じています。






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