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浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第2弾42日目 慣れてしまった苦しさ


昨日の続きになる形になりますが、

 

「本当はこうしたい」

 

そうした思いがあるのに、

 

相手や物事に対して罪悪感を感じて、

 

自分の希望を選ばず、

遠慮してしまう。

 

もしかすると、それはもう

慣れっこになっていることかもしれません。

 

罪悪感を感じたあと、

 

「このままにしておくしかない…」

 

そんなふうに、自分を納得させる。

 

そして、

 

「また今回も、自分のことは我慢か…」

 

そんな残念さや苦しさを感じながらも、

 

つらいからこそ、

次の瞬間には忘れようとするんですね。

 

一見、すっきりしたように見えても、

 

本当はずっと、

心のどこかでそのことが氣になっている。

 

だから、その氣持ちを抱えたまま、

ずっと過ごしているんです。

 

これは、そうした感覚に

少しずつ麻痺してしまっている状態なのかもしれません。

 

実は、わたしも

そうした先延ばしをよくしていました。

 

だから毎日、

どこか爽やかじゃない。

 

重たいものが、

ドロッとのしかかっているような感覚でした。

 

でも、その感覚にも慣れているから、

 

「日常って、こんなもの」

 

そう思ってしまっていることもあるんですね。

 

だから一度、

少しだけ想像してみてほしいのです。

 

もしそれが、

 

もう関係ない生活になっていたとしたら。

 

どんな感覚になりますか?

 

もし少しでも、

ホッとする感覚があったのなら、

 

その感覚の選択こそが、

あなたにとっての答えなのかもしれません。

 

そしてそれは、

 

あなたの理想の人生へつながっていく

選択でもあると思うのです。

 

わたしにも、こんな経験がありました。

 

以前、チーズフォンデュのセットを購入したことがありました。

 

その頃、チーズフォンデュが好きで、

家でも食べたかったんですね。

 

陶器のお鍋に、

ステンレスの台座。

 

液体アルコールを使うコンロのセットでした。

 

でも、使っていくうちに

焦げが取れなくなり、

 

いつしか使わなくなっていました。

 

それでも、

 

「せっかく買ったし…」

「捨てるのももったいないし…」

 

そう思って、ずっと持っていたんですね。

 

見るたびに、一瞬ときめく。

 

でも次の瞬間、

 

「使えないんだった…」

「何とかしなくちゃ…」

 

と、氣が重くなる。

 

ある時、模様替えをしていた時に、

その陶器鍋をうっかり落として割ってしまいました。

 

一瞬ショックでした。

 

でも同時に、

ホッとしたことを覚えています。

 

まるで、ずっと抱えていた重たいものが

ひとつ消えたように、

 

気持ちがパッと軽くなったんですね。




あなたは今、

 

何かに対しての罪悪感や申し訳なさを、

 

感じ続けることに

慣れてしまっていませんか?




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