何かに対して「上手になりたい」と思うことはありますよね。
この「上手」という言葉も、他者視点、他者評価の言葉なのではないかなと感じています。
多くの場合は、自分が上手になりたいだけと思っていると思うんですね。
わたしも、もれなくそうでした。
でも、この上手という言葉、
これは自分の中から生まれてきたものではないと思うんですね。
例えば、子どもの頃、何かをしていてうまくできた時、
親やまわりの人がかけた言葉だと思うんですね。
自分ではそれを「できた!」と思う。
まわりの人は「上手だね」という。そんな感じですね。
そこから、何かを自分が思うある一定の状態までできるようになりたいと思った時、
「上手になりたい」と言うようになるんですね。
「上手」の定義は、とても曖昧です。
どこまでできたら上手なのかは、人それぞれだからです。
だから、ほんとうは「上手になりたい」という時は、
「ここまでできるようになりたい」という思いがある、目標ということなんですね。
そして、誰かによくみられたいから、評価されたいから上手になりたいという動機ではなくて、
心から「自分が満足する」からという思いでされるのが良いのかもしれないですね。
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy
ヒーラー養成講座の募集を開始いたします。
在り方を整え、
自分の足で立ち、
人を導ける存在へ。
技術だけではなく、
人間力を育てる9ヶ月です。
4月スタート
定員6名(少人数制)
募集期間:3月1日〜3月21日
静かに、覚悟を持って進みたい方をお待ちしています。
ヒーラー養成講座